ひらがな・フラッシュカード(無料ダウンロード)【Hiragana Frash cards Free DL】

外国人に日本語を教えるためにはいろいろな小道具が必要です。
その小道具で絶対欠かせないもの、それが「ひらがなフラッシュカード(FC)」です。

 

ひらがなのフラッシュカードは初回の授業からお世話になる大切な教材です。

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オリジナルひらがなフラッシュカード

本屋さんで売られているひらがなカードもありますが、やっぱり手作りしたいという先生。でも「授業の教案作りに必死でそんな時間なんてないわ!」という先生は、ぜひこちらの

ひらがなフラッシュカード(無料)をご利用ください。

 

印刷をするという手間がかかりますが、一度作ってしまえばあとは何十年も使うことができます。

私は自作のひらがな・フラッシュカードを15年以上使っていますが、小さい汚れがあるぐらいで全く問題なし。本当にお世話になっています。しかも、15年前の当時はカラー印刷の値段も高かったので、色鉛筆を使って夜なべで作った手作りカード。涙)

皆さんはカラー印刷できれいなのを作ってくださいね。

 

ここでダウンロードできるひらがなカードは、

 

 

  • 手に持ちやすい大きさ
  • 20人ぐらいの教室でも見やすい17cm角

 

 

にしました。

 

文字の色は東京オリンピックを記念し5輪色で母音別に分けましたよ。

こちらからダウンロードしてください。

ひらがなフラッシュカード

 

カタカナのフラッシュカードのダウンロードはこちらから。

カタカナ・フラッシュカード(無料ダウンロード)【Katakana Frash cards Free DL】
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フラッシュカード(PDF)の作り方&ダウンロード

  1. 文字1つにつき、A4サイズ1枚になります。全部で46枚です。印刷時の設定は「実際のサイズ」にします。
  2. 正方形、縦横17cm角になるように2箇所を切ります。

 

↓ 参考イメージ(PDFファイル、46ページ)

 

印刷に使用する用紙について

印刷に使用する紙は、普通の印刷用紙が1番良いです。私が15年以上使用しているのカードも普通の印刷用紙で作りました。

軽いので「あ」から「ん」まで全部のカードを手に持っても手が疲れることがありません。すばやくカードを切り、テンポ良くひらがなを練習することができます。出張レッスンなど持ち運びにも便利です。(厚手の紙でもよいですが、46枚全部を持ってカードを切っていたら腱鞘炎になるかも…)

 

いやいや、私は若い、多少重くてもいい、丈夫なカードにしたいという方はこちらの紙がおススメです。はがきに近い用紙です。


サンワサプライ 両面印刷紙(インクジェット対応・厚手・つやなしマット・A4サイズ・20枚)
〔Amazon〕

絶対購入すべき!インクが特大容量タンク式プリンター

1度作ってしまえば長~く使えるひらがなカードですが、この1回の印刷にプリンターのインクをかなり使うことになります。46枚全部を印刷するのに、カートリッジがいくつ必要なのかは分かりませんが、安くないことは確かです。

 

そこでおススメしたいのが、

インクが特大容量タンク式のインクジェットプリンターです。

コピーやスキャンもでき、WIFIでのプリントもOK。

 

これがあれば、もうコンビニにコピーに走る必要もありません。

 

うちは2年ほど前にこの特大容量タンク式に買い換えました。このタンク式を購入してからはそれはもう惜しみなく好きなだけ印刷しまくっています。

 

だってカートリッジだとカラー印刷1枚約14円だったのが、
特大容量タンク式だと約0.8円。1円以下~!?もうっ全然違うじゃん!

 

買い換える前のカートリッジ式のプリンターは故障したわけではなく、今回の買い替えに心苦しいこともあったんだけど、カートリッジは無くなるのが早いし高すぎる。新しいプリンターが何台も買えるぐらい消費してたからね。

 

皆さんご存じのとおり、日本語教師という仕事は自宅での作業も多く、プリンターの使用は必須。

投資と思って購入したけど、一度購入してしまえばあとの維持費(インク代)はほとんどかからない。実際、2年以上インクの購入はしてません。使う量にもよりますが、カラーだと7000枚は印刷できるらしい。すぐ元が取れるわ。

機種に関してですが、エプソン、ブラザー…いろんなメーカーのプリンターを自宅、オフィスで使ってきましたが、キャノンが一番問題も少なくおススメです。

 

おまけ・市販のひらがなフラッシュカード

ひらがなの練習は、市販のひらがなカードを使ってすることも可能です。

いろんなカードが売られていますが、もし買うならくもんの「ひらがなカード」がおススメ。理由は書体です。文字の学習は教科書体に近いのが一番!

幼児向けなのですが、カードの紙がしっかりしていて丈夫なので長持ちします。
また、字体も教科書体に近く、各カードの裏にはその文字に関連したイラストが描かれており、とてもかわいいカードです。

難点はといえば、少しサイズが小さいことがでしょうか。20人ぐらいが入る教室の授業では後ろの座席から見にくいかもしれません。プライベートレッスンで使うには問題ありませんね。

あと、カードがしっかりしている分、ちょっと重いです。複数のカードを手に持ち、すばやく切って使うというには普段から手首の運動をしておく必要があります。(!)

コメント

  1. Sanjeevani Deshpande より:

    教師の私にとても役に立つ教材です。ありがとうございます!
    フラッシュカードもダウンロードさせていただきました。

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