日本語教育のひらがな指導の注意点は?外国人向けひらがな五十音表

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外国人向けひらがな表

どんな日本語教科書にも必ず一番最初のページに付いてくるひらがな・五十音表。

 

でも、そこにあるひらがな表というのは、明朝体ゴシック体で作られたものが多く、日本語を習い始めた学生には向いていません。

私たちが子どものときに書き取りをしたように、外国人学習者もお手本を見て「かな」を習得します。たまにインターネットなどで独学した学生のひらがなを見ると、う~ん。ゴシック体を真似たのでしょうか。奇妙な文字を書いています。

 

細かいことかもしれませんが、初回のクラスの前には使用する教科書の五十音図のフォントをチェックし、ひらがな学習に適していない場合には、別途プリントを用意することが必要です。

プリント作成が面倒くさいという方は、以下のオリジナル・ひらがな表をダウンロードして配布するといいですよ。

 

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「ひらがな」を教える!「ひらがな・五十音表」ダウンロード

オリジナル「ひらがな・五十音表」の無料ダウンロード

ここで共有するひらがな表は、教科書体で作成したものです。書き取りにも問題なく使用できるので安心です。(ローマ字はヘボン式

工夫した点は濁音、拗音も含めて全てを1枚に収まるようにした点です。プリントが1枚以上になると、学生は分からない文字を探すのに手こずります。ホッチキスどめしたプリントをめくってる時間は数秒かもしれませんが、貴重な授業の時間を無駄にはできません。1枚に収めることで、学生はいつでもどこでもこの表を携帯し、瞬時で確認ができます。

「ひらがな表」参考イメージ↓

外国人向けひらがな表

 

 

 

 

参考 文字の指導に関するこちらの投稿も参考にしてください。

参考 ひらがなとカタカナのフラッシュカードのダウンロードはこちらから。

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