前半では、動詞の条件形「~ば」「~なければ」を導入しました。
ここでは、後半部分の形容詞&名詞の条件形「~ければ」「~なら」を導入します。
形容詞&名詞の条件形「~ければ」「~なら」
形容詞&名詞の条件形の導入です。
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形容詞、名詞の条件形の活用
- 形容詞「いい」は「よければ」になります。(×いければ)
- な形容詞と名詞の活用は「~なら」で導入しますが、これは「~ならば」の「ば」が省略されたものです。(クラス内で説明は要りません。)
練習プラスアルファ「どんな家が売れますか」

どんな家が売れますか?

他にも以下のような例があります。学生に自由に解答してもらいましょう。
疑問詞 V条件形 いいですか
次に、聞き手にアドバイスを求める表現や問題の解決方法を尋ねる表現を学習します。
似た表現の「疑問詞+Vた形+らいいですか」が既に導入されています。ここの導入はささっと終わらせて、会話練習に時間をかけましょう。
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名詞+なら、~
「名詞+なら」は、相手が取り上げた話題についてアドバイスや意見などを述べるときに使います。
学生に空白部分を考えて答えてもらいます。
「ハンバーガーなら、 がいいですよ」
マクドナルド、バーガーキング...たまに食べたくなるファストフード。皆さんはどこが好きですか?
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新しい文型の導入は以上ですが、余裕があればちょっとややこしい条件節「と・たら・ば・なら」の違いをまとめとして確認しておきましょう。(というか、学生から質問されたときに説明できないなんてことが起きたら...ああ、恐ろしい。しっかり予習しておきましょ。)
条件節「と・たら・ば・なら」の違いのまとめはこちらから。





















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