【日本語/教案】みん日・第13課「~へ—に行きます」

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第13課の教案・イラスト

日本語の授業、彼のような話し方でやったらどうだろう。たまに日々の生活に癒しを求めて日本語を勉強している学生もいるから…

最近の私、海外ドラマ「メンタリスト」にハマってます。何がいいって、ストーリーもだけど、主人公のサイモン・ベイカー(パトリック役)。なんてイケメンなんだー。2008年にシーズン1が放映され、米TVガイド誌でも最もセクシーな男にも選ばれたことがあるみたいだけど、10年前、私は一体何をしていたんだ。こんなにかっこいい男がいたなんて。

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話が逸れましたが、「みんなの日本語」第13課の前半(~が欲しい/~たいです)に続き、第13課の後半「~へ〈ます形・名詞〉に行きます」導入のための教案・イラストです。

第13課の前半の教案とイラストはこちらから。

 

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第13課 わたしはフランスへ料理を習いに行きます(練習A4・上2文)

私は日本へ行きます。

日本へ行きます ミラーさん

 

日本へ働きに行きます。

第13課・教案 働きに行きます

ミラーさんの顔が苦しそう…日本はツラい?

 

富士山を見に行きます。

第13課の教案・イラスト

 

この文型は移動動詞「行きます・来ます・帰ります」を使って、その移動の目的を表します

練習A4の上2文は動詞〈ます形〉に接続し、〈ます形〉につく助詞「に」は目的を、助詞「へ」は目的地を表します。

 

第13課 わたしはABCストアへ買い物に行きます(練習A4・下2文)

私は日本へ勉強に行きます。

第13課教案&イラスト

 

良かった。ミラーさん、嬉しそう。

 

練習A4の下2文は、名詞と接続した場合の例文です。

 

 

〈ます形〉に行きます VS 〈名詞〉に行きます

 

第13課の教案&イラスト ~へ~に行きます

 

導入に失敗すると、学生がパニックになる箇所です。慎重にいきましょう。

上のシンプルな比較例文で確認します。

 

導入部分でこの文型は、動詞(ます形)と名詞の両方で使用できることが確認済みですね。

まず、動詞(ます形)を使用する場合は、目的語(例文の場合は「日本語」)は「を」がつくことを確認します。

次に、名詞を使って表現する場合は、その名詞(例文の場合は「勉強」)を修飾するため、「の」でつなぐことを確認します。

 

説明は以上ですが、実際に使用する際は学生が各自どちらか使いたいほうを使えばよいわけで、その使用するほうだけを間違えないようにすればよいわけで。

でも、この使い分けは練習Bにもあるし、標準問題集にもあります。テストにも助詞の問いで出るかもしれない。

上の例文の使用上の注意ですが、「みん日」では「~をします」と動詞Ⅲグループ(~します)は「名詞+に行きます・来ます」で統一されているようです。悪しからず。(でも私は両方で導入していますよ。)

 

日本へ何をしに行きたいですか

第13課 何をしに来ましたか 導入イラスト

 

これは海外の日本語学習者向きの練習ですね。

 

第14課の教案&イラストはこちらから。

【て形の歌♪】「どの歌で教えたらいい?」迷ったときはこの歌を使うべし
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コメント

  1. 佐藤先生こんにちは。大阪府に住む谷井といいます。25年前、オーストラリアのクインズランド州で2年間日本語を教えた経験があります。近々、大阪の自宅近くの日本語学校で少しだけ日本語教育に再挑戦したいと思って準備をしています。ちょうど佐藤先生のwebサイトに出会い、先生の教材に沿って勉強しています。
    さて先生のランキングを上げるための「評価ボタン」に当たるものはサイトの中のどこにありますか。教えていただければサイト訪問のたびに押したいと思っています。
    これからも先生の教材を活用させてください。

    • 谷井さま、はじめまして。私のブログを参考にしてくださっているんですね。感謝感激です。
      しかも評価ボタンまで気を使っていただけるとは…各投稿に一応クリックボタンを貼り付けているのですが、分かりにくいかもしれません。
      先ほど、各投稿の本文下に移動させました。「人気ブログランキング」と「日本語教育ブログランキング」の2つをグレーのボタンです。
      これからもどうぞよろしくお願いします☆