初級終了まであと少し。【日本語初級、教案と導入イラスト】です。
ここの「~そうです」は様態を表すもので、伝聞の「~そうです」とは違います。分かってるって?
今にも火が消えそうです
「動詞+そうです」
話し手が視覚的にとらえた情報から推測した様態を表します。
また、変化が起こる直前の状況も表します。
円安になったというニュースを見て、
「日本の輸出が増えそうです」
「今にも」「これから」「もうすぐ」
変化が起こる直前の状況には、副詞「今にも」「これから」「もうすぐ」と合わせてよく使います。
「もうすぐ(これから)雨が降りそうです」
この料理はまずそうです
この料理はまずそうです…すごい例文ですが。
「形容詞+そうです」は、話し手が外見から判断して感じることを述べる文型です。
「寂しそうです」(ワットさんは結婚したんだよね。)
「嬉しそうです」
ここでチェックポイント!
- 形容詞「いい/よい」→「良(よ)さそう」(×いそうです)
- 「そうです」の否定形は中級で扱う。
- 一見して分かる場合は「~そうです」は使わない。例えば下のイラスト↓
以上、【日本語初級、教案と導入イラスト】でした。












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