【日本語初級、教案と導入イラスト】:「~そうです」(様態)

今にも落ちそうです 第43課 日本語

初級終了まであと少し。【日本語初級、教案と導入イラスト】です。

ここの「~そうです」は様態を表すもので、伝聞の「~そうです」とは違います。分かってるって?

今にも火が消えそうです

「動詞+そうです」

話し手が視覚的にとらえた情報から推測した様態を表します。

また、変化が起こる直前の状況も表します。

 

「落ちそうです」落ちそうです

 

「雨が降りそうです」雨が降りそうです

 

円安になったというニュースを見て、

「日本の輸出が増えそうです」

~そうです n4の文型

「今にも」「これから」「もうすぐ」

変化が起こる直前の状況には、副詞「今にも」「これから」「もうすぐ」と合わせてよく使います。

 

「今にも落ちそうです」
今にも落ちそうです 第43課 日本語

 

 

「もうすぐ(これから)雨が降りそうです」

もうすぐあえが降りそうです 日本語第43課 文型

この料理はまずそうです

この料理はまずそうです…すごい例文ですが。

 

「形容詞+そうです」は、話し手が外見から判断して感じることを述べる文型です。

 

「強そうです」(スミスさん、鍛えてたのね。)~そうです 推測 第46課

 

「寂しそうです」(ワットさんは結婚したんだよね。)

さびしそうです。第46課の教案

 

「嬉しそうです」

第43課 嬉しそうです

 

 

ここでチェックポイント!

  • 形容詞「いい/よい」→「良(よ)さそう」×いそうです)
  • 「そうです」の否定形は中級で扱う。
  • 一見して分かる場合は「~そうです」は使わない。例えば下のイラスト↓

そうです 第43課

 

以上、【日本語初級、教案と導入イラスト】でした。

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